08/02/05 バレンタイン大作戦 ♪
『サポートチーム静岡日記』コーナーでは、パステルラインスタッフや関連スタッフの日常を綴ります。スタッフが日ごろどんなことをしているのか、ぜひご覧ください。
こんにちはっ。広報担当の鈴木あゆみです。
もうすぐバレンタインですね。
デパートの特設コーナーを横目に、懐かしいオトメの時代を思い出す今日このごろ。
ところで、皆さんは「聖バレンタインの日」の由来をご存知でしたか?
文字どおり、バレンタインさんの日なのです。
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彼はローマに住むキリスト教司祭でした。
時代は戦争の真っただ中、多くの兵士たちが戦争に行くのを拒むのは、
愛する人がいるからだと考えた当時の皇帝は、法律で結婚を禁止してしまいます。
哀れんだバレンタイン司祭は、皇帝に内緒で兵士たちを結婚させていました。
しかし、このことが皇帝の耳に入り、バレンタインは処刑されることになったのです。
愛の伝道師が処刑された日・・・それが2月14日、聖バレンタインの日なのです。
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チョコレートを贈る習慣は日本だけだと聞きます。
もともとは、1958年に東京都内の伊勢丹でメリーチョコレートカムパニーがキャンペーンを行ったのがきっかけなのだとか。
その後、メーカーの商戦にあおられ、日本のバレンタインはすっかり定着しました。
最近では、女性が自分へのご褒美チョコを買うだけでなく、男性が自分用に高級チョコを買い求める傾向もあるそうです。
時代とともにバレンタインも様変わりしているんですね。
▲メリーの人気チョコレート
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そういえば、子どものパソコン教室に通う女の子たちとチョコレート談義をしたときに、ほとんどの女の子が誰かにチョコをあげるつもりだと話していました。
なかには「えーっと・・・」と切り出し、次々と男の子の名前を挙げる幼稚園児もいました。
思わず 「本命は誰なの?」 と聞いてしまいましたが、 「だって○○くんもチョコ欲しいって言うんだもん」 とニッコリ。
あらかじめチョコをおねだりする男の子たちにも義理立てをしなくてはならないので、
女の子たちも大変なようですが、ちゃーんと本命の男の子には特別なチョコを用意するのだそうです。
兄弟やお父さん、おじいちゃんにチョコをあげるという子どもたちもいました。
「だって、他の人からはもらえないからかわいそうでしょ。」なんて言っていましたが
本心はやっぱり大切な人を喜ばせたいんでしょうね。
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「バレンタイン」は子どもたちにとっても、楽しみな行事のひとつとなっているようです。
幼稚園や保育園でも、この日はいろんなドラマが繰り広げられるのでしょうか。
お母さんとのお菓子づくりの思い出、
家族にチョコをあげた思い出、
クラスメイトやなかよしの男の子にチョコを配った思い出など、
子どもたちには甘くて優しいミルク味の思い出をたくさん味わって欲しいと思います。
ほろ苦いビターな思い出は、もう少し大人になってからね・・・。









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