08/09/16 親子で作ろう!ホットケーキ
『サポートチーム静岡日記』コーナーでは、パステルラインスタッフや関連スタッフの日常を綴ります。スタッフが日ごろどんなことをしているのか、ぜひご覧ください。
こんにちは!
パステルライン事務局のまつだなおこです。
みなさんはこの三連休、いかがお過ごしでしたか?
私は、のんびりした休日の朝食に、ホットケーキ大会を楽しみました。
なぜホットケーキか?と申しますと、先日ネットで読んだこんな記事が、頭のすみにのこっていたからです。
『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(任天堂)シリーズでおなじみの、東北大学・川島隆太教授が9日(火)、森永製菓との共同研究「親子のコミュニケーションにおけるホットケーキ調理の可能性」の研究発表会を行った。同研究によると親子で料理をする事で、子供の“前頭前野(ぜんとうぜんや)”が刺激され、活性化するほか、親子のコミュニケーションが促進されることで、不安軽減や非行的行動の軽減につながったという。
2008年9月9日 Yahoo!ニュースより
な~るほど~。
親子でホットケーキを作っている様子を想像すると、そこにはあたたかで幸せそうなムードがありますよね。
確かに非行的行動とはちょうど反対側という気がします。
我が家の子供たちは、すでに母親と一緒にホットケーキ作りを楽しむ年齢はとっくに過ぎちゃっているのですが、ホットケーキは大好き。
焼いてあげれば喜んでパクパク、際限なく食べます。(← 食べ盛り)
さて、どうせホットケーキを作るなら、ちょっと一工夫しようとネットサーフィンしてみたらこんなこんな楽しそうなサイトを発見。
これは楽しそう![]()
というわけで、今回はお絵かきホットケーキに挑戦しました。

まずは、卵と牛乳とホットケーキミックスで普通のタネと少し取り分けたタネにココアを混ぜて2種類のタネを用意します。

温めたホットプレートに、ココアのタネをスプーンで落としながら絵を描いていきます。
文字を書く時はハンコみたいに鏡文字になるようにね。
ココアタネの表面が乾いたら、その上に普通タネを流し込みます。
あとは焼くだけ。
ひっくり返すと・・・・
ほら~、かわいいでしょ?
こんなのも~。
そういえばうちの子供たちが小さい頃、『しろくまちゃんのほっとけーき』 という絵本が大好きでした。
そして絵本を読むと必ず「お母さ~ん、ほっとけーき作ろうよ。」ということになり、その日のおやつはホットケーキになったものでした。
そんな息子もすっかり大きくなり、今日は、私がひとりはしゃいでおえかきホットケーキを焼いている様子を、温かく見守ってくれました。(クール!)
そんな大学受験生の息子用に作ったホットケーキはこれ。
母の愛、たっぷりです。(笑)
親子で楽しく・・・というのには、我が家は若干子供たちが大きくなりすぎておりましたが
それでも十分楽しめたし、親子のコミュニケーションに一役買ったと思います。
園での親子イベントにも、楽しいかもしれません。
ぜひ、おためし下さい。









楽しそう★やってみます!
投稿: トム | 2009年12月28日 (月) 11:19