09/07/31 「変換ミスで妄想は続くよどこまでも」編

『パソコン失敗マンガ劇場』では、パソコン初心者がよく犯す失敗談を紹介していきます。ちょっとしたヒントや裏わざも添えますので、どうぞお楽しみに。




みなさま、こんにちは。
デザイン、広報を担当している長谷川やすこです!
今回は「入力文字の誤変換」についてのお話です。
わからない単語や漢字があったときに、パソコンで入力して変換してみることがありますが、新しい言葉や専門用語はうまく変換できない「誤変換」となることがあります。
「漢検」こと日本漢字能力検定協会のサイトでは、「変換ミス コンテスト」が開催され、その作品を見ることができます。
笑いすぎてひんしゅくを買わないように、家で見てみて下さいね![]()
変換ミス コンテスト
⇒ http://henkan.kanken.or.jp/henkan/
日本語入力ソフトの「ATOK」(ジャストシステム)には、インターネットのサービスと連携して、最新の単語や流行語が一発変換できる「ATOKダイレクト」が搭載されて便利です。
変換中に意味や関連用語なども表示されて、いたれりつくせり。
ATOKダイレクト
⇒ http://www.atok.com/useful/valueup/direct/
また、みんなで変換辞書を作ろうと実験中のプロジェクト「Social IME」は、ユーザー同士で単語登録していき、それを共有するというフリーソフト。
顔文字もたくさん登録されていておもしろいですよ。
Social IME
⇒ http://www.social-ime.com/
ちなみにマンガで登場した「ちょうしんい」とは「聴診衣」のことで、帝健(帝人の子会社)と近畿大学の医師が開発した、着たままで聴診ができるシャツのこと。
裸になることに抵抗がある思春期の生徒のために開発したそうです。
着たままでOK「聴診衣」 学校健診向けに開発 - 朝日新聞社
⇒ http://www.asahi.com/business/update/0404/OSK200904040001.html
保育者専用のサポートセンター「パステルライン」についてはこちらをご覧ください。












